福祉に関するご相談は名寄市社会福祉協議会まで気軽にお寄せください

地域支援係

  • HOME »
  • 地域支援係

地域支援係では社会福祉協議会の目的でもある「住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくり」を進めるため、住民や関係団体の皆様と共に下記のように様々な取り組みを行なっています。

誰もが暮らしやすい名寄をつくっていくために、皆様のご協力ご参加をよろしくお願いいたします。

町内会ネットワーク事業

現在では、 地域の中での住民同士のつながりが薄くなってきていると言われていますが、安心して暮らせる地域をつくっていくためには、住民同士の支え合い活動は不可欠です。

町内会ネットワーク事業では、町内会を一つの単位として、一人暮らしの高齢者や近隣に親戚のいない老夫婦世帯など、もしものときに手助けを必要とする方々に対する、訪問や食事会、世代間交流、除雪活動など住民同士の支え合い・交流活動をとおして、住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりを進めています。

ふれあい広場

障がいや年齢などを関係なく、市民が支え合って暮らしていくノーマライゼーションの普及を目的として、市内の様々な関係団体の皆さんとの協働において、毎年7月の第1日曜日に「ふれあい広場」を開催しています。

今では3,000名を超える方々にご来場いただいており、様々な体験を行なうボランティアの広場やコンサート、作業所毎年たくさんの笑顔が溢れるイベントになっています。

ふれあい広場2013なよろポスター①(PDFファイル)

ふれあい広場2012なよろポスター①(PDFファイル)

ふれあい家族交流会

障がいを持つ子ども達とその家族の交流会を毎年冬休みの時期に開催しています。

子ども達が楽しめるアトラクションや、ボランティア手作りの昼食バイキングなどを行などをとおして交流を深める「ふれあい家族交流会」には、毎年たくさんのご家族に参加いただいています。

ふれあいボウリングの集い

ボウリングをとおして、市内に居住する障がいのある方々の社会参加の促進や参加者同士の交流を図ることを目的に開催しています。

年に1度のこの行事を楽しみにしてくださる方も多く、賑やかな事業になっています。

毎年会場として、名寄市内の朝日ボウル様にご協力をいただき、また運営に関しても名寄ライオンズクラブ様にご協力をいただいております。

サロン活動

地域住民誰もが交流でき生きがいづくりや社会参加、住民同士のつながりを広げていくためにサロン活動を推進しています。

名寄市内では町内会ネットワーク事業による町内会でのサロンや福士団体によるサロンなどが行なわれおり、サロン運営を行なうボランティアを養成するサロンサポーター養成講座も開催しています。

また、名寄社協も市内のしょうがい者支援施設名寄丘の上学園との共同で、毎週土曜日にサロン「まちなかおしゃべりカフェ」を実施しています。

まちなかおしゃべりカフェ

開設日:毎週土曜日10:00~16:00

場 所:楽描き(名寄市西3条南6丁目)

まちなかおしゃべりカフェポスター(PDFファイル)

ほのぼの倶楽部(住民参加型在宅福祉サービス)

ほのぼの倶楽部(住民参加型在宅福祉サービス)は、在宅での生活を送っていくために、制度上のサービスでは補えないお手伝いを、「利用する方」と「提供する方」の両方が会員となって行なうサービスです。

市民の支え合い活動の一環として、利用者と協力者が会員となり、支え合い活動を促進し、制度外サービスの拡充と市民の福祉活動への参加を促進しています。

ほのぼの倶楽部パンフレット(PDFファイル)

お気軽にお問い合わせください。 TEL 01654-3-9862 受付時間 8:45~17:30(土・日・祝日除く)

メールでお問い合わせはこちら
  • お問い合わせ
Copyright © 社会福祉法人名寄市社会福祉協議会 All Rights Reserved.